「日比谷公園」    2017−02−25(土)

 春光やわらかく穏やかなスケッチ日和の一日
だった。日比谷公園の心字池の風景は見方によって
は江戸時代の風情が石垣に見られたり、スケッチの
対象としては色々な角度があるようだ。また花苑
の花にもそこはかとなく春が訪れていて絵心を誘う。
微風とはいえ風はまだ冷たい。筆をおいてから
池畔のレストランで画談にひと時を過ごした次第。
スケッチ会担当責任者:一柳 幸